2023.08.01
当クリニックについて~厚生労働大臣の定める掲示事項~
当院は保険医療機関です。
健康保険法に基づく療養の給付を行っています。
当院が届出ている施設基準
当院は以下の施設基準について、北陸厚生局に届出を行っています。
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- 明細書発行体制等加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算1
- 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
- 時間外対応体制加算3
- 一般名処方加算
- 外来感染対策向上加算
- がん性疼痛緩和指導管理料
- 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(1)
保険外負担について
当院では以下の項目について自費でご負担いただいております。
| 一般診断書 | 3,300- |
| 疾病保険の診断書 | 3,300- |
| 各種証明書 | 3,300- |
| 身体障害者診断書 申請用 | 5,500- |
| 難病認定用診断書 新規 | 3,300- |
| 難病認定用診断書 継続 | 1,100- |
| 就職・入学時等の健康診断書 | 2,200- |
| 児童生徒の学校提出する証明書 | 500- |
| 検察庁、警察用の診断書 | 5,500- |
| 各種免許申請時の診断書 | 3,300- |
※表示金額は税込みです。上記文書料に検査料は含まれておりません。
※上記以外に保険適用外の費用が発生する場合は、事前にご説明させていただきます。
明細書の発行について
医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数が記載された詳細な明細書を皆様に無料で発行しています。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
その点ご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お申し出ください。
電子的診療情報連携について
当院では、オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。また、電子処方箋の発行や地域医療機関との連携を活用し、患者様の同意のもと検査結果、画像情報、投薬情報を電子的に共有し、質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
マイナ保険証の利用にご協力お願いいたします。
【連携医療機関】
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- 公立松任石川中央病院
- 金沢大学附属病院
- 石川県立中央病院
- 金沢脳神経外科病院
- 金沢医療センター
時間外対応体制について
当院では、再診時に「時間外対応体制加算3」を算定させていただきます。
通院中の患者様に対し、診療時間外の電話等による問い合わせに対応できる体制を整えています。
診療時間外の夜間の数時間に、やむを得ない事由により、電話等によるお問い合わせに応じることができなかった場合であっても、可能な限り速やかに対応することができる体制をとっています。
※時間外対応体制加算に「時間外」とありますが、これは時間外の対応について体制を整備していることに対する加算となります。ご来院される時間にかかわらず、再診の患者様に算定しております。
一般名処方について
現在、一部の医薬品の供給が不安定であり、また令和6年10月より後発品のある先発品を患者様のご希望を踏まえ処方した場合には、新たな患者様負担が発生する制度が導入されています。(医療上の必要性がある場合等は除く)
当院では、薬局で患者様へスムーズに医薬品が提供されるよう、国の推進する一般名処方を実施しています。
一般名処方とは、商品名ではなく有効成分を処方箋に記載することであり、有効成分が同一であれば、薬局にて原則どの後発品も調剤可能とする方法です。
なお、医薬品によっては一般名処方ができない場合もあります。あらかじめご了承ください。
長期収載品(先発医薬品)の選定療養について
長期収載品の選定療養とは、令和6年10月から導入された制度で、後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品について、患者様のご希望により先発医薬品を使用する場合に、後発医薬品との差額の4分の1を自己負担していただく仕組みです。
ただし、医療上の必要性から医師が先発医薬品を処方する場合は、従来通り保険給付の対象です。
長期処方・リフィル処方について
当院では、患者様の状態に応じ下記のような対応も可能となっております。
- 28日以上の長期処方を行うこと
- リフィル処方箋を発行すること
※長期処方やリフィル処方箋の交付については、患者様の病状に応じて医師が判断いたします。
院内感染防止対策について
当院では、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っています。
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- 感染防止対策に係る院内指針を策定し、職員に周知しています
- 院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています
- 感染症の発生状況を把握し、感染対策を適切に実施する体制を整えています
- 抗菌薬の適正使用に取り組んでいます
- 他の医療機関や地域の医師会等と連携し、感染対策に関する情報共有・助言を受ける体制を確保しています
がん性疼痛緩和指導管理料について
当院では、がんに伴う痛みを有する患者さんに対し、疼痛評価を行った上で、鎮痛薬(医療用麻薬を含む)の適正使用、副作用対策その他の疼痛緩和に関する指導・管理を実施しています。
ベースアップ評価料について
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
物価対応料について
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。
初診時・再診時にそれぞれ2点が加算されます。
更新日:2026/05/30